暇さえあればWeb小説よんでるアラサーのblog

Webで公開されている小説の感想ブログです。 暇さえあればパソコンやスマホでWeb小説を読んでいますので、その中から面白いと感じた作品を紹介がてら感想を掲載しています。

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注意:掲載されている内容は主観が入っていますので御了承ください。
     掲載内容が誤っている可能性もありますので、お気を付けください。

異世界居酒屋「のぶ」

どうも、暇サーこと暇さえあればWeb小説よんでるアラサーです。

今回は「異世界居酒屋「のぶ」」の感想です。

題名:異世界居酒屋「のぶ」
作者:蝉川夏哉/逢坂十七年蝉
掲載サイト:小説家になろう
キーワード:異世界、居酒屋、料理

おでんのじゃがいも(前篇)⇒薬師と生姜(後篇)
一言

新成人のみんな、お酒はほどほどに( ^ω^ )

感想
新年あけましておめでとうございます。

また、新成人の皆さん。
成人おめでとうございます。成人の日は楽しめたでしょうか。

成人を迎えた方は「ヒャッハー、酒も煙草も合法だぜ」と大喜びのことと思いますが、アラサーのオッサンから余計な忠告をすると「死なない程度に飲んで下さい」。

お酒は楽しく飲むのが一番です。

こちらの作品でも、様々な悩みを抱えている登場人物の方々が、異世界居酒屋「のぶ」の料理とお酒で癒されたり、問題が解決したりと非常に楽しくお酒を嗜んでいます。

というか、もう有名作品すぎて紹介なんぞしなくとも、皆さん「知ってるよ」て感じですね。


とにかく、美味しさが伝わってくる作品なので飯テロ注意です。
そして暇サーはチキンなので、こういった個人が経営する居酒屋にはビビッて入れません(笑)


書籍化、コミカライズされているだけでなくアニメ化が予定されている人気作品なので是非読んでみて下さい。


以上、「異世界居酒屋「のぶ」」の感想でした。

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薬屋のひとりごと

どうも、暇サーこと暇さえあればWeb小説よんでるアラサーです。

今回は「薬屋のひとりごと」の感想です。

題名:薬屋のひとりごと
作者:日向夏
掲載サイト:小説家になろう
キーワード:後宮、中華、変人、推理、薬

後宮編 1 猫猫⇒砂欧編 二十九 夏の終わり、秋の始まり
一言

オカシイ、恋愛キーワードが瀕死だ

感想
皆さん、クリスマスはいかがお過ごしでしょうか。

暇サーは書類にモテモテなので、今日は一日中書類とイチャイチャしていました。
(年内が締め切りとか、マジでふざけんな)

え、じゃあクリスマス・イブはどうだったかって?
ずっと寝てたよ、言わせんな( ゚Д゚)



はい、そんな感じで恋愛のれの字も見えない暇サーですが、この作品の女性主人公も恋愛とは距離があります。

舞台は14~16世紀くらいの中国をモデルとしているのでしょうか。
西欧系の後宮をモデルとした小説はよく見ますが、中華系は珍しいのでそれだけでも面白い要素となっています。

しかし、一番面白いのは主人公の女性が花より団子ならぬ花より薬のヤクチューだということです(笑)

正確には、薬の調合や珍しい薬の素材が大好きな変人さんなのですが、まあスゴイ。

薬の知識に目を付けられ、ちょーイケメンの役人に気に入られますが、とことん興味なし。

イケメンさんが必死にアプローチしますが、成功率は限りなくゼロに近く、「はっ、イケメンざまあ」とスッキリすること間違いなしです。


小説自体の魅力としてサスペンスとミステリーを混ぜった内容が面白いだけでなく、中国の風習の勉強もでき、読み応え抜群の作品であることでしょうか。

書籍化およびコミカライズもされている有名な作品なので是非読んでみて下さい。

以上、「薬屋のひとりごと」の感想でした。


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アビス・コーリング~元廃課金ゲーマーが最低最悪のソシャゲ異世界に召喚されたら~

どうも、暇サーこと暇さえあればWeb小説よんでるアラサーです。

今回は「アビス・コーリング~元廃課金ゲーマーが最低最悪のソシャゲ異世界に召喚されたら~」の感想です。

題名:アビス・コーリング~元廃課金ゲーマーが最低最悪のソシャゲ異世界に召喚されたら~(小説家になろう掲載カクヨム掲載
作者:槻影
掲載サイト:小説家になろうカクヨム
キーワード:異世界転移、廃課金、ゲーム、召喚

第一章 闇に挑む召喚士の物語 Prologue:もう一度そのゲームを⇒第五章 第十四話:最強の竜
一言

この主人公ゲスすぎて本当に大好き

感想
皆さんはソーシャルゲームをやったことがありますか?
おそらくほとんどのソーシャルゲームには課金制度(ガチャやアイテムなど)があると思います。

だから、暇サーは極力やりません。
絶対に課金しまくるから・・・。


さて、この作品の主人公は「アビス・コーリング」という眷属を召喚して戦うソーシャルゲームの廃課金プレイヤー。
前回ログインが常に0分前という命かけてゲームに取り組んでいる青年です。

そんな彼が唐突に訪れた世界は「アビス・コーリング」に酷似した世界だった!?

とまあ、ここまでならよくあるゲーム世界への転移ですが、この作品の特徴は主人公の行動と言動です。

リセマラをするために尖った石を自分に突き刺そうとしたり、冥種という残忍な性格な眷属ですらドン引きする行為を平気でやらかし、異世界の住人をNPCと見下しまともに会話もしない。

最低のクズ野郎です。
でも、そこが好きなんだな~これが。クズ過ぎて笑えます。

実はこの小説、以前に紹介した「堕落の王」を書かれた作者様の作品です。
いや~、この方が書く作品は主人公のキャラがぶっ飛んでいて本当に面白いです。

どちらもおススメの作品ですので、是非読んでみて下さい。

以上、「アビス・コーリング~元廃課金ゲーマーが最低最悪のソシャゲ異世界に召喚されたら~」の感想でした。


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