暇さえあればWeb小説よんでるアラサーのblog

Webで公開されている小説の感想ブログです。 暇さえあればパソコンやスマホでWeb小説を読んでいますので、その中から面白いと感じた作品を紹介がてら感想を掲載しています。

2016年11月

Webで公開されている小説の感想ブログです。
暇さえあればパソコンやスマホでWeb小説を読んでいますので、その中から面白いと感じた作品を紹介がてら感想を掲載しています。

注意:掲載されている内容は主観が入っていますので御了承ください。
     掲載内容が誤っている可能性もありますので、お気を付けください。

魔王ですが起床したら城が消えていました。

どうも、暇サーこと暇さえあればWeb小説よんでるアラサーです。

突発リストラ物語「魔王ですが起床したら城が消えていました。」の感想です。

題名:魔王ですが起床したら城が消えていました。
作者:みなかみしょう
掲載サイト:小説家になろう
キーワード:魔王、リストラ、エルフ

1話「魔王、クビになる」⇒32話「黎明の国の後始末」
一言

リストラ怖い

感想
「リストラ」
社会人なら聞きたくない言葉ではないでしょうか。

リストラはそうとうな不祥事や会社の赤字など、理由が無ければされません。

逆に言えば、理由さえあればリストラも有りうるということですが・・・。


この作品の主人公、魔王バーツはある日、目を覚ましたら自身の治める城が消え、クレーターとなった地面に寝ていたことに気付きます。

余りにも事態にパジャマ姿で混乱するも、彼は理解します。

「そうか、私はクビか……」

神々が魔王や勇者といった役割を決める世界において、彼は魔王の職を解任されたのです。



さて、リストラから始まる物語という重めの物語・・・かと思えば、だいぶコメディです。
だって、魔王パジャマだし。城が無くなっているからパジャマのまま旅に出るし。


パジャ魔王ですよ(笑)


力を貸して貰おうと、旧友の神世エルフの元を尋ねますが、こちらのエルフもなかなかキャラが濃い。
キャラが濃い同士で旅に出るから、道中がハチャメチャで楽しいことになります。

コメディが好きな方は、読んでみて下さい。


以上、「魔王ですが起床したら城が消えていました。」の感想でした。

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魔王ですが起床したら城が消えていました。 (アース・スターノベル)


ロリババアロボ―6歳からの楽しい傭兵生活―

どうも、暇サーこと暇さえあればWeb小説よんでるアラサーです。

後書きとのギャップ(笑)の作品「ロリババアロボ―6歳からの楽しい傭兵生活―」の感想です。

題名:ロリババアロボ―6歳からの楽しい傭兵生活―
作者:紫炎
掲載サイト:小説家になろう
キーワード:ロリババア、戦闘、ロボット、傭兵、亜人

第一部 六歳児の初めての傭兵団 第00話 ババア、暁に死す⇒第二部 九歳児の楽しい戦乱の歩き方 第192話 少女、ペットを見舞う
一言

おい、後書き

感想
世の中にはロリコンと呼ばれる人種がいるそうですが、こちらの作品。ロリババアロボとある通り、ロリが主人公です。

ですが、普通のロリは期待しない方が良いでしょう。主人公のベラちゃんはぶっとんでます。

逆にロボ好きの方は期待して貰ってモーマンタイです。鉄機兵(マキーニ)と呼ばれるロボ生命体が戦い合う、臨場感ある作品です。


簡単にあらすじを書くと、とても六歳児とは思えない少女「ベラ・ヘイロー」が荒くれ者集う傭兵として、相棒の鉄機兵「アイアンディーナ」と戦場を巡る物語です。

ときには魔獣を狩り、ときには同業者の頭をかち割り、ときには生意気な奴隷を折檻する。
稼いだお金でゴテゴテの装飾品を身に付けてヒャッヒャと喜ぶ姿は、意地汚いババアです。


とてもないですね、絶対に六歳児じゃねえよコイツ。

そんなぶっとんだベラちゃんですが、手下の心配をしたり、自分に忠義を示した部下の死に思うところがあったりと、優しい部分もあるんです。

まあ、ぶっとんでいることに変わりないですが。


さて、ベラちゃんのぶっとび具合がオススメのこちらの作品ですが、暇サーが個人的に好きなのは『後書き』です。


作者様の他作「まのわ ~魔物倒す・能力奪う・私強くなる~」でも後書きに主要キャラのちょっとした会話を入れており、それが情報の補足や伏線になっていました。


ロリババアロボの後書きは(最初の数話は無いですが)、基本的に次回予告となっています。
そして、それが笑えます。次回予告だけをみると、とてものどかな作品に見えるんですから、ギャップが凄いです。

ワンちゃんと追いかけっこが、狼の巨獣との戦闘だったり、街にお出かけが、街の(敵の)蹂躙だったり・・・。

確かに、そうだけど・・・。間違ってはいないけど・・・。
後書きと本編のギャップぇ('Д')

そんなギャップ萌え(?)好きにオススメの作品ですので、読んでみて下さい。

以上、「ロリババアロボ―6歳からの楽しい傭兵生活―」の感想でした。

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悪魔のような公爵一家

どうも、暇サーこと暇さえあればWeb小説よんでるアラサーです。

勘違い系コメディ作品「悪魔のような公爵一家」の感想です。

題名:悪魔のような公爵一家
作者:逆又練物
掲載サイト:小説家になろう
キーワード:勘違い系、悪役、コメディ、王族が割とポンコツ、疾風ジジイ

ラクトス公爵家の噂⇒証拠
一言

深読みが止まらない

感想
コメディです。

え、いきなりコメディと言われても・・・ですか?
そうですね、すみません。先走りました。

勘違い系コメディです!!

これでどうだ(^ω^)ドヤァ

さて、これで伝わったと思いますが(笑)、こちらの作品は暇サーが大好物のコメディです。

しかも、『勘違い系』という、話の流れとキャラの動きをしっかりと考えないと物語が破綻しやすい難しい分野でのコメディです。

これは、もう読むしかないですよね( *´艸`)


アゾリアス王国の執政を担うラクトス公爵は黒い噂が絶えない男であった。
そして、男のみならず一家揃って黒い噂が絶えず、民衆から恐れられていた。

「国を裏から操っている」「犯罪組織を作っている」など、数多くの噂が立てられる・・・顔が怖いから。

そう、顔が怖いから、そんな荒唐無稽な噂が立てられています(笑)

おいおい、顔が怖い程度で、そこまでヒドイ噂なんて立てられねえよ・・・と、設定の挿絵や書籍の表紙で確認したら。

うん、これはどう見ても悪役です。
怖いし怪しさ満点の顔なんですよ、本人の性格は真反対なのに。
ここまで悪役感満載の人相。絵師さんの腕に感動です。



実は黒い噂の中で、「国を裏から操っている」だけは、ちょっとだけ本当です。
脳筋国家であるアゾリアス王国の中で、文官が軒並み能力の低いアゾリアス王国の中で、チートクラスの計算能力を持つラクトス公爵。

彼がいなければ王国の財政は傾くとまで言われ、ある意味、国を裏から操っている(支えている)のです。
そんな、重要人物のラクトス公爵。でも、周りは脳筋ばかりなので、国の上層部以外は、黒い噂を信じきっています。

この作品は、ほのぼのと暮らしているだけのラクトス公爵一家と、彼らに恐怖し、怪しんでいる脳筋達の物語です。
なんで、そんな勘違いになるんだ、と笑いながら読めるので是非読んでみて下さい。

以上、「悪魔のような公爵一家」の感想でした。


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悪魔のような公爵一家




<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-

どうも、暇サーこと暇さえあればWeb小説よんでるアラサーです。

王道VRMMO作品「<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-」の感想です。

題名:<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-
作者:海道 左近
掲載サイト:小説家になろう
キーワード:VRMMO、王道、クマ、キャラ個性強すぎ

チュートリアル 第0話 <Infinite Dendrogram>⇒書籍版販売記念SS
一言

俺、ダイブ型のVRMMOが発売されたら会社辞めるんだ

感想
皆さんは、MMOゲームをやりますか?
暇サーは昔はやりましたが、今は仕事が忙しくて出来ません。

でも、めげない。
いつの日か販売されるであろうダイブ型VRMMOのために今のうちにお金を貯めて引き籠る準備をするんだ(∩´∀`)∩イェーイ


さて、冗談はさておき。
こちらの作品、書籍化されます。書籍化の有無はいつも最後に書いているのですが、2016年11月1日、つまり今日販売されるということで最初にお知らせです。


そんな書籍化関連で少々。
暇サーはTwitterをやっておりますが、あるとき通知が。

【公式】インフィニット・デンドログラムさんにフォローされています。

え、うそ、やだ( *´艸`)
書籍化は知ってたけど【公式】ツイートとかあるの!?


さっそく、ツイートをチェックすると、なんとキャラデザが公開されているではありませんか。

ゲームらしくログインボーナスという形で日ごとに公開されており、もうこれは、作品の中身を紹介している場合じゃない。公開キャラデザについてコメントせねばッ('◇')ゞ


そんな、良く分からん使命感に苛まれたので以下にコメント。
(画像を転載するのはマナー違反なので、リンクを貼ります)

一日目
クマニーサン(シュウ・スターリング)
ま、まさかのクマニーサンΣ(゚Д゚) 主人公を差し置いて、主人公の兄が先に登場です。

そして、驚愕。暇サーの脳内クマにーさんはリラックマみたいな可愛らしい感じだったのに、格ゲーに出てきそうなカッコいいクマだった。

だって、この人はキャラ作成でミスって素顔のままゲーム初めたせいで着ぐるみで顔隠すという面白キャラで、なんか可愛い着ぐるみだと思ってたんですよ(笑)
でも、カッコいいからOK。


二日目
主人公レイ・スターリング
よし、こんどこそ主人公だ。受験勉強のために販売から一年半経って、ようやくゲームを始められた主人公だ。

見て頂ければ分かるかと思いますが、The 正義と言わんばかりのキャラデザですね。
白を基調とした装備に爽やかなイケメン顔。実際に、物語の中の彼も正義感溢れる(ちょっと変わっていますが)好青年です。

でも、こんなレイ君は認めない。

暇サーの中のレイ君は性能重視で見た目に拘らなかったせいで、The 悪役もしくは主人公と戦うライバルキャラにしか見えない残念君ですから(笑)

そんな暗黒装備のレイ君を見るには・・・そうかッ、早く次巻が出ればいいのか(^ω^)
二巻はよ、今日が一巻の販売日だけど二巻はよ。


三日目
主人公の相棒ネメシス
プレイヤーの性格等を考慮し作成されるため無限の種類が存在すると言われるエンブリオ(普通は武器とか、でも主人公はレアな人型をゲット)。

可愛いゴスロリ系少女ですが大食い属性を持っており、レイ君の財布にダメージを与えます。

ちょー可愛いです。


四日目
だ、誰でしょうか?

たぶん、ティアンと呼ばれるNPCで、王国の近衛騎士団副団長リリアーヌさん。

わりと出てくる重要キャラです。ゲーム初日に主人公とぶつかり十五メートル以上跳ね飛ばした挙句に左腕と右足を骨折させた、お嬢さんです(笑)

ちょー可愛いです。


五日目
主人公の友人ルーク
主人公と同時期にゲームを始め、初心者同士、仲良くなります。
色々と特技を持つ天才です。

ちょー可愛いです。
でも男です(´Д`)


六日目
ルークのエンブリオのバビロン
淫魔型でセクシー美少女。食事にチリソース。スイーツにもチリソース。チリソース万能調味料(*^-^*)

ただの味覚障碍者ですが下乳がエッチくて素敵なのでいいと思います。


七日目
秘密多き女マリー
でも、わりと周りに秘密がバレています(笑)

とある漫画の作者で、漫画のキャラに成り切ってネタ探し中。
マリーさん、マジで映画「マトリックス」のエージェントΣ(゚Д゚)


八日目
フィガロ
王国の決闘ランキング一位の猛者。
クマニーサンと仲が良く、見た目はスナフキン。

マジでムーミンのスナフキン。


九日目
品切れ。残念です。


では、キャラデザ総括
全体的に絵が綺麗で、ほのぼの系MMOゲームのキャラクターのような愛らしさもあり、グッドです。

さて、キャラデザの話ばかりになりましたが小説自体も非常に面白いです。

最近の(つまらない)VRMMOにありがちな、主人公が運よくチートスキルをゲットして無双、そんな話なら、はいはいラッキーラッキーと軽い気持ちで読みます。

だがしか~し、この作品は王道です。
訓練したり、現状のスキルで工夫して格上に勝ったり、戦いの最中に覚醒したり。

話が単純になることが無く、読み応え抜群です。是非読んでみて下さい。

以上、「<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-」の感想でした。


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