どうも、暇サーこと暇さえあればWeb小説よんでるアラサーです。

今回は「スケルトンの奴隷商」の感想です。

題名:スケルトンの奴隷商
作者:白黒いり
掲載サイト:小説家になろう
キーワード:異世界、ネクロマンサー、スケルトン

エイディアスの骸骨商会 はじまりの廃村⇒遠い遠い話 スケルトンの奴隷商
一言

健全な肉体には骨も重要です。

感想
このブログを読んでくださっている方は、もうご存知でしょうが暇サーは筋肉フェチです。

ですが、最近気付きました。
筋肉を支える骨も重要ではないかとΣ(゚Д゚)イマサラ!?

骨を強くするにはカルシウムの摂取はもちろんのこと、日光を浴びることでつくられるビタミンDも必要です。
皆さん、お外に出て太陽の光を浴びる健康的な生活をしましょう('◇')ゞ

暇サーは仕事以外で外出したくない系オッサンなので、日光なんぞ浴びてませんが(笑)


さて、こちらの作品は大戦を生き延びたネクロマンサーが、とあるスケルトンと織りなす冒険譚。
つまり骨が主役です。主人公はオマケです(笑)

自身が創り上げた疲れ知らずのスケルトンを奴隷として売る、特殊な奴隷商として活動していた主人公。

ある日、ヒュージスケルトンを創り出そうと希少なドラゴンの牙を触媒にしたところ、予想に反して「スパルトイ」と呼ばれる高位スケルトンが生まれた。

そんな「スパルトイ」の存在が、彼を戦乱へと巻き込んでいく。

魔物との戦い、大戦での恨みにて襲い掛かってくる敵、そして自身に魔法を教え込んだ師匠との壮絶な殺し合い。
それらの戦闘描写が素晴らしいです。

さらに、元は自身と交流があり、命を落としてしまった者を素材に創り上げたスケルトン相手にときおり見せる感傷など、主人公の心の葛藤も魅力の一つです。

本編は4年近く前に完結していますが、外伝がたまに更新されるので今でも楽しみにしています。
先日(2017年2月17日)も更新がありました(^ω^)

是非、読んでみて下さい。

以上、「スケルトンの奴隷商」の感想でした。


シーユーアゲイン

ココカラも跳べるよ⇒スケルトンの奴隷商

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