どうも、暇サーこと暇さえあればWeb小説よんでるアラサーです。

今回は「薬屋のひとりごと」の感想です。

題名:薬屋のひとりごと
作者:日向夏
掲載サイト:小説家になろう
キーワード:後宮、中華、変人、推理、薬

後宮編 1 猫猫⇒砂欧編 二十九 夏の終わり、秋の始まり
一言

オカシイ、恋愛キーワードが瀕死だ

感想
皆さん、クリスマスはいかがお過ごしでしょうか。

暇サーは書類にモテモテなので、今日は一日中書類とイチャイチャしていました。
(年内が締め切りとか、マジでふざけんな)

え、じゃあクリスマス・イブはどうだったかって?
ずっと寝てたよ、言わせんな( ゚Д゚)



はい、そんな感じで恋愛のれの字も見えない暇サーですが、この作品の女性主人公も恋愛とは距離があります。

舞台は14~16世紀くらいの中国をモデルとしているのでしょうか。
西欧系の後宮をモデルとした小説はよく見ますが、中華系は珍しいのでそれだけでも面白い要素となっています。

しかし、一番面白いのは主人公の女性が花より団子ならぬ花より薬のヤクチューだということです(笑)

正確には、薬の調合や珍しい薬の素材が大好きな変人さんなのですが、まあスゴイ。

薬の知識に目を付けられ、ちょーイケメンの役人に気に入られますが、とことん興味なし。

イケメンさんが必死にアプローチしますが、成功率は限りなくゼロに近く、「はっ、イケメンざまあ」とスッキリすること間違いなしです。


小説自体の魅力としてサスペンスとミステリーを混ぜった内容が面白いだけでなく、中国の風習の勉強もでき、読み応え抜群の作品であることでしょうか。

書籍化およびコミカライズもされている有名な作品なので是非読んでみて下さい。

以上、「薬屋のひとりごと」の感想でした。


シーユーアゲイン

ココカラも跳べるよ⇒薬屋のひとりごと

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